入居したら話し合いのできる雰囲気作りが必要な分譲マンション

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どんな分譲マンションを選ぶべきか

分譲マンションを購入する際にまず迷うのは、新築か中古かということだと思います。新築物件を購入する場合のメリットは、なんと言っても自分が一番目の入居者になり、建設前であれば、床の色や壁の色を選択すること等ででき、自分の理想に近づけることができます。デメリットとしては、建設前であれば、実際の状態をみることができないこと等があるかもしれません。

その一方で、中古物件を購入する場合のメリットは、なんと言っても価格が新築の物件に比べて安価であるということです。また、実際にほとんどの部屋に入居者がいるので、マンション全体の雰囲気がどんなものであるかということも把握して入居することができます。デメリットとしては、自分の前に住んでいた方が選択した壁紙や床のコントラスト等がしっくりこない場合やタバコを吸っていた場合には、においが気になる場合があります。

このように両方の物件にメリット及びデメリットがあるのですが、一番、どのような物件良いのでしょうか。新築の物件というのは、新築というだけで、2割増しの値段が設定されています。そのため、価格帯だけを考えると中古物件がおすすめです。しかしながら、中古物件といっても建設してから何年経っているかで状態はかなり変わります。ここで、建設してから2〜3年の物件というのは、仕様も新しく状態も非常に良いと思われます。しかし、中古物件ということで、価格帯は新築物件に比べるとかなりリーズナブルになると考えます。そのため、数年前に建設された分譲マンションの中古物件で気になるものがあれば、ぜひ、積極的に検討してみてください。

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